|
|
|||||
商品カテゴリ一覧ショッピングカートカートの中身
カートは空です。ログイン
|
着物や洋服などは自分で汚れを落とそうとせずに、専門のクリーニング店に出されることをお勧めします。 もし、汚れをつけてしまったなら、可能な限り早く適切な処理を施しましょう! その場で出来ないときは必ず汚れの種類を覚えておいて、クリーニングに出すときに汚れた場所、いつ、どんな汚れ(酒類、ドレッシング、油もの)か、伝えてください。 液体モノをこぼしたときは、必ずタオルやティッシュ等で上からそっと押さえて吸い取ります。強く押さえると繊維に染み込むので逆効果です。その際絶対こすってはいけません。ヒドイ汚れなら下手に手を出さず専門家に任せましょう。 作業をする時は、きれいな場所で、布地の裏側に乾いたタオルなどを当て、気長にしみが薄くなるまで何度も叩いて取ります。 このとき、叩き方や汚れの種類によっては「輪じみ」を作ってしまうので十分注意して作業しましょう。輪じみをつけないようにするには、周囲をぼかし、乾いたタオルで布を両側からはさみ、水分をよく吸い取ってから、ドライヤーなどで外周から乾燥させると効果的です。あとはしばらく吊るしておきます。 油性の汚れなどを落とすには、ベンジンがよく使われますが、一気に落とそうなどとは思わずに、根気よく何度も脱脂綿を取り替えては汚れを落とします。、蒸発し切らないうちに、タオルなどにはさんで押さえ、溶け出した汚れを移し取るように吸い取らせます。 この作業の繰り返しですが、ベンジンの使い方によっては、大きな輪じみになることがよくありますから、お気をつけください。汚れの周囲まで全体的に叩くのがコツです。ある程度汚れを拭き終わったら、拭いた周りをぼかすように手早く手で叩きながら、手のひらの体温でベンジンを素早く乾かすようにします。拭きっぱなしで放っておくと輪じみになります。 |
||||
|
Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス
|
|||||
|
【トップページ】【お買物ガイド】【お問い合わせ】【送料について】【特定商取引法表示】【blog】【リンク】【ご注文のキャンセル】 【個人情報の保護について】【セキュリティーについて】【お手入れ方法】【よくあるQ&A】【産地証明】 Copyright (C) 2007-09 a dye works -Akatsuka-. All Rights Reserved. |
|||||